NET119緊急通報システムに関する登録情報の漏えいの可能性について
宮城県東部消防指令センターが運用している「Net119緊急通報システム」を委託をしている、株式会社アルカディアのサーバーが、第三者による不正アクセスを受け、登録情報が漏えいしている可能性があることが判明いたしました。
現在は、不正なアクセス元となったIPアドレスを特定し、アクセスを拒否するように設定されており、本センターにおいては、引き続き「Net119緊急通報システム」の利用は可能な状況です。
【経緯】
システムの運用を委託している業者(株式会社アルカディア(本社・大阪府箕面市))より、令和8年10月11日午後、不正アクセスが疑われる不審な挙動を確認し、令和8年10月12日3時ごろ、侵入経路を塞ぐ応急措置を講じ、令和8年10月13日午後に、同時に影響範囲を特定するための調査を開始したとの連絡がありました。
なお、宮城県東部消防指令センターとしては、令和8年10月14日午後5時30分頃に業者から連絡を受け、登録情報が漏えいしている可能性があることが判明しました。
【漏洩の可能性がある個人情報の項目】
事前登録されている住民の名前、生年月日、性別、住所、電話番号、メールアドレス、FAX番号、その他サービス登録時に入力した情報
【お願い】
不審なメールが届く可能性がございます。不審な連絡に記載されたURLは開かず、個人情報を入力・回答しないようご注意ください。
漏えいの有無等については、現在委託業者にて調査中となっています。多大なるご迷惑とご心配をおかけしますことを、心より深くお詫び申し上げます。

