石巻地区において、収れんが原因と思われる火災が発生しています。

収れん火災とは

収れん火災

太陽光が何らかの物体により反射または屈折することでレンズのように一点に集まり、熱が蓄積され発火することをいいます。
石巻広域管内でも過去にビニールハウスに溜まった雨水がレンズの役割を果たしてしまい、火災となった事案が発生しています。


対策

レンズとなってしまう可能性のある物は、直射日光が当たらない場所に置いたり、外出時はカーテンを閉めて室内に直射日光を入れないようにしましょう。

収れん火災が発生しやすい時期

日差しの強い昼間や夏に発生しやすいと思われがちですが、夕方あるいは冬にも比較的多く発生します。
夕方や冬の方が、昼間や夏に比べて太陽の高度が低いため、室内に太陽光がより差し込みやすく注意が必要です。

問い合わせ

消防本部予防課 0225-95-7167